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スタジオ・サニーサイド

札幌を拠点に活動する、ゲームのサウンド&シナリオ制作スタジオです

サマーオブ節電/意外に機材は電気を食ってますよ2012

それにつけても昼から飲むビールの旨さよ。こんにちは。banです。




えーこの夏が近づくにつきまして、世間様におかれましては節電節電とかまびすしく、
テレビをつけても何かにつけて節電節電節電節電とクドいので、
それもその通りだわい、と思って真っ先にテレビを消しました。




画像と本文は特に関係ありませんよ。



まあそのような世間の流れとは別に、
そういやウチの電気代、けっこうかかってるよな、という事実を思い出した訳です。
たしか多いときで月¥12,000くらいはかかっていたはず。
…と、ここでちゃんと数字を出すために家計簿のエクセルデータを開いてみました。
やはりここは北海道ですので冬場がもっとも多く、
冬季は¥13,000台をピークに、¥10,000〜¥13,000の間を推移しております。


これが春から夏にかけてだと少し減りますが、やはり¥10,000は安定してオーバー。
だいたい¥10,000〜¥12,000の間に収まっていました。


これが一般家庭だと多分¥4,000〜¥5,000くらい、
多くても¥7,000〜¥8,000あたりが妥当なところではないかと思いますが、
それに比べるとこの額はいかにも高い。
いやまあこのような稼業ですので、それなりに機材を稼働させていれば電気代もかかるだろう!違うかね!
…とは思いますが、まあ世間で節電節電と言われているのを機に、
ウチもちょっとそのあたりを見直してみようと思ったわけですね。


これまでは、会社員時代の癖で、機材の電源は常時入れっぱなしでしたし、
パソコンも、Macbookを使用していたときの名残で、電源をあまり落とさず、
使わないときはスリープ、というような使い方をしていました。
今ざっと数えてみましたが、私の作業環境だけでも、コンセントを使用する機材がひとつ、ふたつ…
都合12個ありまして、まあこれがほぼ常時つけっぱだったとお考えください。


これを、長時間使わないときはこまめに落とすようにしました。
一日の仕事が終わった時や、外出する時、
それにこの後だいたい一時間以上は使わないと予測されるときは、全体的に電源を落としてしまい、
また、仕事中でも使用しない機材は電源を落としておいて、使う時だけ立ち上げる、
というようなやり方に変えました。


以前のMacbook中心のシステムであれば、
電源投入やアプリの立ちあげ直しなど、それなりに時間がかかるため、
こまめに電源を落とす使い方はイライラの種となってしまうのですが、
その点、SSDを積んだMac miniちゃんは、起動もファイルオープンも素早く、
電源をこまめに落としても全くストレスを感じません。
これは電源マメ切りを続けるにあたって、けっこう重要な点である思います。
ストレスを感じるのであれば、続くものも続きませんしね。


また、それに加え、仕事に直接関係のない家電についても、こまめに電源を落とすようにしました。
ハードディスクレコーダー、テレビ、ゲーム機、照明など…。
一度気にし始めると、照明などのつけっぱなしが生活の中で意外に多いことに気づきます。モッタイナイ。


というような、ちまい努力を初めて2か月弱。電気料金の明細が来ました。

6月分  ¥8,846

7月分  ¥8,741


おおっ!けっこう目に見えるレベルで減っている!
いやー地味な心がけながら、やってみるもんですねえ…。素晴らしい。
それにしても、機材類は意外に電気を食っています。
ウチはまだ数がホドホドなのでこのレベルですが、
派手にラックを積み上げているような環境であれば、当たり前ですがもっと効果は大きいでしょうね。
大きなスタジオなら、効率を重視してわざと電源を落とさないような機材
(アンプとかサーバとか)もあると思いますが、
まあウチは極小規模のSOHOですし、月々の支出もできるだけ抑えたいところですので、
これに味をしめ、これからもプチプチと電源を落とす方針で参りたいと思います。
といったところで私からは以上です(パチン)。