スタジオ・サニーサイド

札幌を拠点に活動する、ゲームのサウンド&シナリオ制作スタジオです

CEDEC SAPPORO2019チケット発売中!&芦別で赤毛のアンを想う

こんにちは! 夏も終わり、尻に火がついてきた加藤です。

 

 

まずはお知らせです。

2019年10月5日(土)に北海道大学にてCEDEC SAPPORO(ゲーム開発者向け技術交流会)が開催されます!

現在チケット発売中です(早割は9月6日まで)

チケット、講演内容など詳しくはCEDEC SAPPOROのサイトをごらんください。

sapporo.cedec.jp

 

 

札幌で開催されるのは今回で2回目になります。

前回は2014年でしたから5年ぶりの開催で、なかなか貴重な機会ではないでしょうか。

スタジオ・サニーサイドの2人は前回のとき所用があって札幌にいなかったため、あいにく参加できませんでした(前回のときの記事

今回こそは参加したいと思いますので、会場で会ったらどうぞよろしくお願いします!

 

 

と、これだけではなんなので、以下雑談です。

 

先日お盆休みに、芦別市に遊びに行ってきました。

芦別と聞けば、北海道民なら「北の京(みやこ)芦別」という温泉施設のCMを思い出してしまうかと思いますが現在は経営しておりません。

 

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高さ88メートルという、巨大観音像はまだあるよ!

 

 

 

今回の我々の目当ては「カナディアンワールド公園」。

カナダの町を再現したテーマパークですが現在は経営破綻して、無料で入れる公園となっています。

ということで、店舗や施設は入り口の1つを覗いてすべて廃墟。

しかし整備はされていて、結構きれいな状態が保たれています。

 

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中央の時計塔からの眺め。

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 池のほとりの街並み。全部廃墟ですが…

 

 

目玉は赤毛のアンをモチーフにした一角で、赤毛のアン好きとしては、アンの家「グリーンゲイブルズ」の中に入ったときはそのかわいさと再現度に感動しました!

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アンの部屋!

室内にはアン憧れの袖の膨らんだ服、花を飾って教会に行って怒られた夏の帽子、ギルバートをぶん殴った割れた黒板などなど、原作ゆかりのアイテムが置いてあります!(興奮気味に)

あと窓からは親友ダイアナの家「オーチャードスロープ」も作中同様、ちゃんと見えるんですよ~。

 

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めっちゃかわいいキッチンとダイニング。

ここでアンはイチゴ水と間違えて葡萄酒を出し、バニラと間違えてお菓子に薬を混ぜ込み、赤毛を緑色に染めてしまったのか…と、さまざまなやらかしエピソードが思い起こされます。

 

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マンホールもかわいい。

最近知ったんですが、原作ではちゃんとアンの綴りが「Anne」と、アンの要望通り「最後にeのついたアン」になってるんですね。

 

 

というわけで一人興奮してたわけなんですけど、Wikipediaカナディアンワールド公園のページを見ると、2019年度の営業で閉鎖と書かれています。

ちなみに冬季は閉まるので、営業は例年10月までです。

そんなわけで、一度は見ねば!と思ってこの夏にお邪魔した次第でした。

非常に残念ではあるのですが、公園の入り口で花の手入れをしていた方も「残念ですね、で終わらせたくないんだけど…」とおっしゃっていましたし、継続を望む声もあるようなので、もしかしたら来年度以降も存続する可能性もあるかも…?

 

 

そしてカナディアンワールドのあとは芦別スターライトホテルの温泉に行ったんですが(アイカツみのある名前のホテルですね)、女子バレーVリーグJTマーヴェラスが合宿で来ていて、吉原知子監督をお見かけしました!!

現役のときファンだったからすごくびっくり&感激したんですが、衝撃すぎて何も言えずぽかーんと見送るしかできませんでした。

なんかもっとスマートに…頑張ってください!とか言えばよかった…

 

 

というわけで、オマケの夏の思い出でした(オマケが長い)

 

リアル脱出ゲーム「ミュウツーの城からの脱出」体験してきました/札幌ゲーム会社まとめ追加(2019年7月)

こんにちは、加藤です。

今夏の北海道各地でヒグマが出るので油断なりません。

 いやホントに…。

 

 

さて本題に入りまして、去年、新宿のミステリーサーカスでリアル脱出ゲームを体験してきました!という話をしましたが…(記事はこちら↓)

studio-sunny-side.hatenablog.com

 

遅ればせながらリアル脱出ゲームを楽しめる施設、アジトオブスクラップが札幌にもできていたのを知りまして、体験しに行ってきました!

 

実は先日、レイトン教授とカトリーが登場するリアル脱出ゲーム「カトリーエイルと月夜の怪物」がここで開催されたんですが、知ったときにはチケットが完売してましてね…。残念! 遊びたかった…!

scraptanteidan.com

 

そこで子供と一緒に、ポケモンがテーマの「ミュウツーの城からの脱出」という脱出ゲームに挑戦してきました。

realdgame.jp

 

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アジトオブスクラップ札幌さんの裏口(入り口ではありませんがかわいかったので)

札幌の皆さんお馴染み、大通三越向かい、地下に文教堂が入っている日之出ビルの8階にあります。

 

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入ってすぐの撮影コーナー。

ポケモンのぬいぐるみを抱っこして写真撮影ができます。

 

ネタバレになるのであまり詳しくは書けないのですが、MCの方が大熱演で進行してくれる、自分がポケモン映画の世界に入ったような、世界観ばっちり&臨場感のある脱出ゲームでした!

一緒に行った子供は「時間ない~!」「急がなきゃ!」ともう夢中になってナゾを解いていましたよ。

 

普段デジタルでゲームをプレイしているので、アナログ(紙に印刷されたもの)でナゾを解いていくのは新鮮!

紙を切ったり貼ったり、回したりひっくり返したり…ナゾ自体はもちろんですが、紙を使ったアイデアがすごくて、感心しながらプレイしていました。

ちなみに今回は易しい「ファミリー」タイプのコースだったんですが、我々親子は最後の問題で四苦八苦しているあいだに時間切れ…!

ここで映画だったら制限時間ギリギリに、華麗に最後のナゾが解けるのでしょうが、そんなうまくいくはずもなく、とっても惜しい結果になりました。

でもそれがまた面白かったですけどね!

札幌スタッフの皆さん、子供にとっても優しく、かつ楽しく盛り上げていただきありがとうございました。

 

脱出ゲームの演目は複数あり、次々と新しい公演が予定されているので、興味のある方は体験されてはいかがでしょう。

アジトオブスクラップの施設は全国にありますよ!

1回に体験できる人数が決まっているので、当日券より、事前にネットでチケット購入が確実かと思います。

realdgame.jp

 

さて最後にお知らせです。

札幌のゲーム会社まとめに、以下の2社を追加しました。

どちらもアナログゲームに力を入れている会社さんです(面白そう)

matome.naver.jp

 

これから本格的な夏がやってきますが、ゲーム開発の現場はこれから山場、しんどい時期だという方も多いのではないでしょうか…。

お互い体調に気をつけて頑張りましょう!

それではまた~。

パワーディストリビューターを導入してみました/札幌ゲーム会社まとめ追加(2019年6月)

気がついたら平成が終わってました。ご無沙汰しております。banです。

 

 

令和の世の中になって1ヶ月あまりがたち、あの狂騒の10連休もすっかり昔のことになってしまいましたが、われらスタジオ・サニーサイドも取引先様と足並みを揃えるかたちで10連休をとり、仕事の準備や充電、雑用片付けに子供の相手など、それなりに忙しく過ごしておりました。

 

 

これほど長期の休みはなかなかなく、これを利用しない手はなかろ、ということで、私は10連休の間に環境の更新をたくらんだのであります。メインで使用しているMac miniを新調し、ソフトやプラグインなども最新OSにあわせてアップデート。とくにソフトウェア音源は再インストールのため数百GBちかいデータをネット経由でダウンロードする羽目になり、あまりの終わらなさに、なんだろう。これ。あらての苦行かな。と遠くを見つめる目をしていたらいつのまにか10連休の前半が(というか平成が)終わってました。

 

 

 

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着荷した機材の検品に余念がない猫様

 

 

 

そのような苦労の甲斐あって、たいへん快適な作業環境が完成したわけですが、今回の目玉はこれ。

 

 

TASCAM パワーディストリビューター/コンディショナー AV-P250

TASCAM AV-P250

 

 

この無骨な機材、パワーディストリビューターといいまして、音響機器にクリーンな電力を供給するためのものなのですね。

 

 

実は音楽機材を駆動にするに当たって、電源とはバカにできない要素でして、しばしばピュアオーディオの世界では電源を純化することによってより良い音質が得られる、などと言われており、壁のコンセントをホスピタルグレードと呼ばれる業務システムに交換したり、電源ケーブルをメートルあたりウン万円するような高級品に変えてみたり、はては電力会社に依頼して家の前にオーディオ専用のマイ電柱を建立してしまうといった豪の者さえおります。そのへん追求し始めたらそう深くないところに沼が待ち構えている感じなので、わたしも剣呑剣呑と敬遠していたのですが、今回必要に迫られ、わりと気軽に買えるところをひとつ試してみたわけです。

 

 

というのも、音楽機材、とくにパソコンと接続しているような電子機器類は、じつは繊細な作りをしておりまして、電源が安定していないと動作も不安定だったりするのですね。うちの例ですと、オーディオインターフェイスがそうでした。特に冬場。

 

 

いやなんで冬場かというと、冬。それは寒い。となると当然暖房をつけます。仕事場の暖房はガスファンヒーターなのですが、これは制御に電気を使いますから、壁のコンセントにつながってます。暖房はONにしていても、じつは常時フル回転で部屋を温めているというわけではなく、部屋の温度が上がってきたら「お、ぬくもってきた」と出力を抑えたり、暑くなりすぎたら「あかんちょっと休む」と運転を止めたりと、自動でスイッチのオンオフをなさっているのです。けなげ。

 

 

このオンオフの際に、じつはスイッチングノイズという電気的なパルスが発生しており、それが壁内の配線を伝わって機材にまで伝わってくるのでした。このパルスが誤動作の原因になっているようで、かつて仕事場では暖房が「パツッ」と切れるとともにオーディオインターフェイスの出音がガビったり、Macとの接続が不安定になったりと、それはそれは悩まされていたのです。そのたびに手を止めてDAWや機材を立ち上げ直さねばならず、これはめんどい。かといって真冬の札幌で暖房なしで過ごすというのも、これは、いやなんというか、つらい。たびかさなる誤動作に耐えかねて暖房を切り、厚着してブランケットを膝にかけ、ちいさく縮こまりながら仕事したりもしましたがキュリー夫人か!」というセルフ突っ込みとともに止めました。

 

 

これはなんとかしないと、というわけで、今回のパワーディストリビューター導入のはこびになったわけです。これ、裏っかわにはコンセントの口がぞろぞろと10個くらいついてまして、まあいわばごつい電源タップという言い方もできるわけですが、実は電気にまつわる各種ノイズを除去する機能がついております。そうしたクリーンな電源で駆動することにより、電子機器の動作も安定するわけです。

 

 

TASCAM パワーディストリビューター/コンディショナー AV-P250

TASCAM パワーディストリビューター/コンディショナー AV-P250

 

 

 

さらに、ブレーカー内蔵、電源接続時の極性チェッカーつきという地味ながら頼れるスグレモノ。早速設置して、作業環境から音を出しつつ部屋の暖房をつけっぱなしにしてみましたが、暖房がついたり消えたりしても音には全く影響が出なくなりました。まえは暖房が「すん…」と止まるたびに出音がガビガビにグリッチ「あああああー!」とわたしの心もグリッチしたものですが、いまは暖房がウンと言おうがスンと言おうが平気!安定!ひいては精神も安定!心の平和!すばらしい。

 

 

実売15000円前後と、電源タップとして考えれば少々値が張る感じもありますが、この機材の眼目は安定した電源の供給ですし、これで作業環境の安定が得られるなら全然安いもんだと思いました。こんなことならとっとと買っておけばよかった。というわけで、音楽制作だけでなく、電源起因の誤動作に悩まされている人にもおすすめです。

 

 

※ ※ ※ ※

 

 

さて、札幌以外の方からもひそかの参照されていると噂の「札幌ゲーム会社まとめ」ですが、今回初めて旭川の会社さんを追加してみました。同じ北海道で活躍するゲーム会社として、応援する気持ちを込めてあります。この調子で道内の会社が増え、まとめタイトルを変えるようなことになったら面白いかな、と思っております。

 

 

matome.naver.jp

 

 

今回追加したのは、

 

 

シナスタジアデザイン合同会社さん(※旭川の会社です)

syn-game.com

 

 

以上1社さん。私からは以上です。

PRESONUS Eris E5(モニタースピーカー)を買ってみました/札幌ゲーム会社まとめ追加(2019年4月)

息子のスケボーに乗ったら華麗に転倒、手首から着地したら曲がらなくなりました。ご無沙汰しております。banです。

 

 

 

 

先日、仕事場で作業しておりましたところ、突然スピーカーから「ブーーーーーーーーーーーーー」とビブラートのないブブゼラみたいな音が出始めまして、まいったな何かのはずみでノイズ乗ったかな、と思ってスピーカーを外し点検したところ、他の機材から隔離した状態でも元気にお出になられるノイズちゃん!というわけで、ぶじ故障確定のいたりとなったわけです。

 

 

ボリューム絞ろうが何しようが、電源が入ってる限りお構いなしに流れ続けるハム音。いやこまったぞ。これ仕事できんじゃないか。一応ドライバーで裏蓋を外すなども試みましたが、存外に頑丈なつくりで開きません。自力修理は無理っぽい。というかそもそも私は電気工作の知識が皆無ときたので開けてみたところで虚しいのでした。

 

 

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在りし日のM-AUDIO BX5a(と乗る猫)

 

 

使っていたのはM-AUDIOのBX5aというモデル。買ったのは13,4年くらい前でしたか。ま、長く使ってきたのでそろそろ買い替えても良い頃だったのかも知れん。これも神の采配か。とアホなことを思いつつ即ネットでポチることにしました。ホントはいろいろ比較検討を重ね、店頭におもむいて試聴のすえ厳選した機種をこれ現金で買い求める、といった重厚な段取りを踏みたいところですが、締切はその間にもしずしずと忍び寄ってくるのです。とにかく早く買い求めねば。とはいえ運悪くハズレを引いたときのダメージを抑えるべく、お値段お安めのものをリサーチ。とにかくこの場をしのげさえすればいいのだ!なお、私の人生はおおむねこの繰り返しで形成されています。

 

 

即納可、お値段の手頃さ、チューニング機能の多さ、前面バスレフ、という条件が決め手となり、ポチったのはこの機種。PRESONUS Eris E5です。

 

 

背面の画像などはこのサイトでとっくり見るが吉

 

 

実売で1本15000円弱、2本で3万以下なので、万一スカタンだったとしても懐へのダメージは、まあその、なんだ、正直痛いですが、まあなんとか我慢できるレベル。

 

 

到着を待つ間、先に息子のスケボーが届いたので、どれ貸してみな、とうかうか乗ったところ冒頭のような羽目になり、あやうく重いものが持てなくなって設置もムリ!という事態になりそうでしたがそこはそれサロンパスバンテリンの力でしのぎました。ビバ医薬品。

 

 

一台での販売なので注意 

 

 

着荷したので早速設置して試運転です。ゲインやEQなどはすべてクリック付きの有段階ツマミ。これは地味にうれしい。無段階つまみだと左右のバランス決めを耳に頼らなくてはならないので意外と面倒なのですが、これは一発で決まりました。

 

 

チューニング機能としては、ハイとミッドのEQや、スーパーウーファーを併用する場合の低域カットオフ機能、Acourstic Spaceという設置場所にあわせて中低域の出力を設定できるスイッチがあります。EQとカットオフはいじらずフラットで。Acourstic Spaceは壁近を想定したセッティングにしてみました。早速リファレンスの音源を再生。また、ソフトシンセを立ち上げて音源をつらつらと引いてみます。

 

 

…おお。

 

 

お値段のわりにはとてもいい印象でした。全体的に凸凹していないフラットな音質で、ハイはちゃんとでてるのに耳に痛くなく、ミッドにも変なクセがありません。5インチウーファーなのでさすがにローは60Hzあたりが下限ですが、その直前まではよく出ております。ボワボワせず締まっているのもステキ。Acourstic Spaceの効果が出ているのかも知れません。電源を入れたときに「ブッ」というノイズが出ない「ソフト・スタートアップ」機能も地味によいです(あれスピーカーが痛みそうで嫌なんですよね)。一番良かったのは左右の定位の明確さですね。それまでちょっと曖昧だったセンターの定位や、ステレオ音色の左右の広がりがより明確になりました。この点だけでも買い替えた効果はあり。うーん怪我の功名。

 

 

PreSonus プリソーナス アクティブスタジオモニター Eris E5 (1台)

びっくりしてる一つ目小僧のようなツラがまえ

 

 

しかし、前のスピーカーが経年変化でいつの間にかヘタってて、それで定位がぼやけてたのが買い替えで正常化された、という見方もできます。使い慣れているからといって安心しきらずに、たまには自分の環境を客観的に見直してみる、ということも大事なんじゃないか、と思った次第です。

 

 

  

 

 

 

さて話は変わりまして…もはや札幌のゲーム業界人御用達(言いすぎ)、札幌ゲーム会社まとめに新たに2社を追加しました。

 

 

matome.naver.jp

 

 

今回追加したのは、

 

クラスメソッド株式会社さん(※ゲームインフラ関係です)

classmethod.jp

 

株式会社SHIFTさん(※デバッグ業務をおこなっています)

www.shiftinc.jp

 

 

以上2社さんです。私からは以上です。

ゼルダの伝説ブレスオブザワイルド一番くじのマモノカレーを食べてみました!

こんにちは、加藤です!
youtuberの動画タイトルみたいですみません。
本題の前にお知らせです。
ダウンロード購入できるレイトンシリーズタイトルが4/2までセール中でございます!

www.layton.jp

  • スマホ版「レイトン ミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀」(iOS/Android
  • Switchダウンロード版「レイトン ミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀DX」

どちらもセール中ですのでこの機会にぜひ!

私はSwitch版でクリアしまして、現在、1日1個ナゾをダウンロードできる日刊ナゾ新聞をちまちまちまちまクリアしております。

 

(私は関係ないですが)レイトン教授シリーズの2作も現在スマホ版がリリースされていて、こちらもお得になってました。

当時DSでプレイしましたが、懐かしくて購入しました。ルークかわいい。
 
 
 
お知らせは以上です。
以降は本題、というか単なる雑談です。
  

去年、我がスタジオ・サニーサイドでは「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」が大流行!
家族3人、メインストーリーを進める者、祠を探す者、写真を撮る者、めいめいのスタイルでプレイを楽しんでおりました。そんなある日……

 

去年の秋頃、「ゼルダの伝説」の一番くじが発売されました。

bpnavi.jp


帰省先の愛媛県松山駅で電車を待っているあいだ、駅構内のコンビニでふと目について、「あ、ゼルダ一番くじ、引きたいな」と急に思い立ちまして。

当然ながら坂東は
「こんなところで!?」
「大きいやつが当たったら荷物になるから」
と反対してきたわけなんですが
「くじ運に自信ないから大丈夫!」
と逆の自信をみなぎらせて、私は意気揚々と一番くじを引きにいったわけですよ。


レジで「ゼルダ一番くじ!」と宣言してお金を払うと、店員さんがサッと、私の隣に立っていた息子にくじの箱を差し出しました。

しまった、こいつがいた……!


まあ「ゼルダのくじを引く」となったら、隣でレジカウンターに食いつき気味に立ってる男児が引くと思いますよね……。
私も「いえ、私です!」と子供からくじの箱を引き剥がす勇気もなくて、子供がそのままくじを引いちゃったわけなんですが、うちの子供、私よりさらに輪をかけてくじ運がないんです。


どのくらいくじ運がないかというと、スターウォーズチョコエッグ3個入りを買ってあげたとき、「わー、何が入ってるのかな~。C-3POかストームトルーパーがいいな~」と言いながら開けたら

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中身が3個ともボバ・フェットだった
というくらい、くじ運がないんです!


そんな子供が引いたのは

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よりによってマモノカレー!
私はただ、ちょっと使えるゼルダグッズがほしかっただけなのに……!


というわけでゼルダ一番くじは残念な結果に終わったわけですが、このことをSNSで嘆いたところ、親切な方がだぶったゼルダグッズを譲ってくださいました!
ありがとうございます! 私と子供が使わせていただいております!

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いただいたグッズ。わーい。

 

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 猫も大喜び(グッズが入っていた箱で)

 

 …と、ここまではちょっと残念かつ、いい話なんですが、その後すっかり忘れてました、マモノカレーのことを。
ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」では自分で料理ができるんですが、その中に「マモノカレー」という紫色の不気味なカレーがあるんですよね~。

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これがゲーム中のマモノカレー。

カレーなのに紫色。

なおレシピはハイラル米+ゴロンの香辛粉+マモノエキス。


正直あんまり食欲をそそられないんですけど、食べ物を粗末にするわけにはいかないし、かといって家族は誰も食べてくれないし、意を決して食べることにしました!

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再現度高し。


すごい色合いに臆する私を見ながら、坂東と子供は好きなことを言っています。
坂東「こりゃボコブリンの肝入ってるわ」
子供「ハイラルバッタも入ってる」
うるさい黙れ!


一口食べてみると、どうやらホワイトカレーに着色しているらしく、普通のカレーよりスパイス感がない。
まずくないんですが、とにかく見た目の圧がすごい。
「味は普通なんだけど……」
「でもなんか変な感じがする」
「これは見た目のせい?」
「つらいわー。食べるのつらい」
「箸が進まないわースプーンだけど」
「色でここまでくるものなの? 想像の3倍つらい」
と、ボヤきながらもなんとか完食しました。
いやー人間って、思ったより視覚に左右されるものなんですね!

 


さてそんな我が家ですが、子供は今フォートナイト(Switch)に夢中。
加藤はドラゴンクエスト11(3DS)をやっと始めました。
で、坂東は、今年に入ってからブレスオブザワイルド2周目を始めて、コンプリートを目指してまだまだゼルダが熱い、という状況になっております。

 


と、ここで我が家のゲームライフに危険なニュースが飛び込んできました。
バイオハザード4Switch版がリリース予定に!

www.capcom.co.jp


これは大変まずいです。
健やかで人間的な生活が脅かされます。
どうまずいか詳しくはこちら↓

studio-sunny-side.hatenablog.com

 

かつてバイオ4にハマりすぎて大変なことになった私ですが、今こうしていても「あのバイオ4の世界に戻りたい…」と思っており、これを買ったらまた帰ってこなくなる可能性があります。危険です。

フーン発売日は5月23日かぁ…。

 

というわけで雑談でした。

特に新しい告知はありませんが、スタジオ・サニーサイドの2人は元気に忙しくしております。子供は来月から4年生になり、猫は噛んできます。それではまた!

札幌ゲーム会社まとめ追加(2018年12月)と年末のご挨拶

こんにちは~!

なんでも平成最後の、とつければありがたい気がする加藤です。

 

まずは札幌ゲーム会社まとめに追加のお知らせです。

 

matome.naver.jp

現在アプリをリリースされているということで

を追加しました。

 

また以前から追加しようか迷っていた、ゲームサウンド制作を行っている会社・グループを追加しました。

我々スタジオ・サニーサイドも入れたらステマっぽいかなあなんて迷っていたのですが、サウンドスタッフをお捜しの方もいらっしゃるでしょうし、参考にしていただけたら幸いです。

 

 

さてここからは雑談です。

 先日、近所で不動産屋さんや居酒屋さんが爆発する事故がありました。

スタジオ・サニーサイドからは徒歩15分ほどの距離で、爆発した瞬間は我が家でも爆発音が聞こえました。

最初は雷でも落ちたかと思いましたが、天気は悪くないし、雷にしては音が大きくて何か違うし、その後煙が上がっているのが見えて、あ、これは何かあったなと。

爆発の規模のわりに亡くなった方がいなかったのが不幸中の幸いですが、被害のあった店舗はもちろん、通行が規制されて近所のお店も影響があるようなので、近所の者としては復旧後はなるべく利用して協力できたらと思います。

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事故の3日後、通りかかったときの写真です。

この居酒屋さんも行ったことがあるだけにショックです。

 

 

さらに、なるべく利用といえば、先日札幌市内の観光地、定山渓温泉に行った際なんですが……

9月の北海道胆振地震のあと、道内の観光地では予約のキャンセルが相次いだということで、お安くなっていたこともあり、家族旅行に行ってみたんです。

2年前に宿泊したことのあるホテルだったんですが、今回行ったら外国人観光客がかなり少なくなっていました。

地震から3ヶ月がたち、あまり観光と関係のない私はすっかり普段の生活を取り戻した気でいましたが、かなり厳しそうな現状に、温泉に浸かりながらもちょっと暗い気分になってしまいましたね……。

こちらも引き続き、機会があれば利用して応援できればと思います。

皆さんもぜひ旅行で北海道にいらしてくださいね~。

 

 

最後に、本年もスタジオ・サニーサイドのブログをごらんいただき、ありがとうございました!

おかげさまで2人とも、忙しく、楽しく仕事をさせていただいております。

来年も頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

  

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ホテルに飾ってあったクリスマスツリー。

メリークリスマス&良いお年を~。

リアル脱出ゲーム「カトリーエイルと死者からの手紙」体験してきました

こんにちは加藤です!
今年の札幌は、一晩で冬景色になりました。一気に来すぎ!
 
 
さて先日用事があって上京した際に、面白い場所に寄ってみたので紹介します!
東京ミステリーサーカスは、ビルまるごと脱出ゲームを楽しめるという施設で、現在
東京ミステリーサーカス × レイトン ミステリー探偵社 MYSTERY MAIL BOX「カトリーエイルと死者からの手紙」
という脱出ゲームが開催されています。

ticket.mysterycircus.jp

最近、リアル脱出ゲームが流行ってますよね。

催事としても楽しいし、有名人や他のコンテンツとコラボすればそちらのファンも呼べるということで、これから定着しそうな気配がします。

私も昔、携帯やPCで遊べる脱出ゲームのシナリオを書いていたころがありまして、そんな面からも興味があって今回こちらに立ち寄ってみました。

 

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こちらが新宿歌舞伎町にある東京ミステリーサーカス。

ビル全部で脱出ゲームが遊べます!

 

お目当ての「カトリーエイルと死者の手紙」は2Fの広場で体験できます。

広場に行くとすでに遊んでいる皆さんがいて「もしかしたらこの会場の中に、ゲームのミステリージャーニーを遊んでくれた人がいるかもしれない…」と想像して一人胸をときめかせたりしつつ、受付を済ませるとこんな手紙を渡されました。

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このミステリアスな封筒の中には手紙や手帳(ナゾ)が入っているのですが、ネタバレになるので詳しくは秘密で!

左はTVアニメ「レイトン ミステリー探偵社~カトリーのナゾトキファイル」のチラシです。

 

さっそく受け取った手紙や手帳を読んで、ナゾトキに挑戦します。

これはLINEアプリを使うタイプのゲームで、LINEで「レイトン探偵社」アカウントにメッセージを投下すると、カトリーたちからの返事やナゾのヒントをもらうことができます。

ナゾを解くことでさらに次のナゾを手に入れ……とナゾトキがどんどん続いていき難易度も上がっていくのですが、途中で飛行機の時間が迫ってきたので泣く泣く離脱しました。

サイトに書いてあった所要時間は60~90分。

45分くらいしかいられない予定だったんですが、「頑張って早く解いたら間に合うかも~」とかナメたこと考えてすみませんっした!

結構なやり応えでした。

というかデジタルな脱出ゲームばかり作っている側としては、紙上で工夫をこらしたナゾがすごく新鮮で、かつ、「最初見た時は難しいな~って思うんだけどヒントを聞いてあれこれトライするうちにピコーン!とひらめいて正解するめちゃくちゃちょうどいい難易度」になっているのには舌を巻きました。

さすがナゾを生み出すプロSCRAPさんですわー。

 

 

なおリアル系ゲームといえば、セガ系列のアミューズメント施設で体験できる

「カトリーエイルとゲームの館」

というリアル宝探しゲームもあり、こちらも好評と聞いています。

www.takarush.jp

残念ながら札幌で実施している店舗はないんですが、機会があったら挑戦してみたいと思います。

以上、ささやかですがリアル脱出ゲーム体験レポでした。