スタジオ・サニーサイド

札幌を拠点に活動する、ゲームのサウンド&シナリオ制作スタジオです

リアル脱出ゲーム「カトリーエイルと死者からの手紙」体験してきました

こんにちは加藤です!
今年の札幌は、一晩で冬景色になりました。一気に来すぎ!
 
 
さて先日用事があって上京した際に、面白い場所に寄ってみたので紹介します!
東京ミステリーサーカスは、ビルまるごと脱出ゲームを楽しめるという施設で、現在
東京ミステリーサーカス × レイトン ミステリー探偵社 MYSTERY MAIL BOX「カトリーエイルと死者からの手紙」
という脱出ゲームが開催されています。

ticket.mysterycircus.jp

最近、リアル脱出ゲームが流行ってますよね。

催事としても楽しいし、有名人や他のコンテンツとコラボすればそちらのファンも呼べるということで、これから定着しそうな気配がします。

私も昔、携帯やPCで遊べる脱出ゲームのシナリオを書いていたころがありまして、そんな面からも興味があって今回こちらに立ち寄ってみました。

 

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こちらが新宿歌舞伎町にある東京ミステリーサーカス。

ビル全部で脱出ゲームが遊べます!

 

お目当ての「カトリーエイルと死者の手紙」は2Fの広場で体験できます。

広場に行くとすでに遊んでいる皆さんがいて「もしかしたらこの中に、ゲームを遊んでくれた人がいるかもしれない…」と想像して一人胸をときめかせたりしつつ、受付を済ませるとこんな手紙を渡されました。

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このミステリアスな封筒の中には手紙や手帳(ナゾ)が入っているのですが、ネタバレになるので詳しくは秘密で!

左はTVアニメ「レイトン ミステリー探偵社~カトリーのナゾトキファイル」のチラシです。

 

さっそく受け取った手紙や手帳を読んで、ナゾトキに挑戦します。

これはLINEアプリを使うタイプのゲームで、LINEで「レイトン探偵社」アカウントにメッセージを投下すると、カトリーたちからの返事やナゾのヒントをもらうことができます。

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ナゾを解き進めていくと、壁の赤いメールボックスのパスワードが判明し、中を開けると新たなナゾが手に入ります。

そのナゾを解くと次のメールボックスへ、とナゾトキは続いていくのですが、このあたりで飛行機の時間が迫ってきたので泣く泣く離脱しました。

サイトに書いてあった所要時間は60~90分。

45分くらいしかいられない予定だったんですが、「頑張って早く解いたら間に合うかも~」とかナメたこと考えてすみませんっした!

結構なやり応えでした。

というかデジタルな脱出ゲームばかり作っている側としては、紙上で工夫をこらしたナゾがすごく新鮮で、かつ、「最初見た時は難しいな~って思うんだけどヒントを聞いてあれこれトライするうちにピコーン!とひらめいて正解するめちゃくちゃちょうどいい難易度」になっているのには舌を巻きました。

さすがナゾを生み出すプロSCRAPさんですわー。

 

 

なおリアル系ゲームといえば、セガ系列のアミューズメント施設で体験できる

「カトリーエイルとゲームの館」

 というリアル宝探しゲームもあり、こちらも好評と聞いています。

www.takarush.jp

残念ながら札幌で実施している店舗はないんですが、機会があったら挑戦してみたいと思います。

以上、ささやかですがリアル脱出ゲーム体験レポでした。